このブログについて

このブログには、プログラミングに対するあれやこれをまとめました。
管理人はC言語を中心にさまざまな言語を使っており、プログラミングだらけの生活をしています。

プログラミングに関する読み物も書いていますので、どんな言語を使っていても思い当たる部分があることでしょう。

プログラミングのみならず仕事全般で使える知識や考え方も書いておりますので、参考になること間違いなしです。

なぜ「考え方」が重要なのか

このブログではプログラミングに対する考え方の重要性をところどころで書いています。

なぜ小手先の技術ではなく考え方を強調しているかというと、考え方は言語や分野が変わっても使えるから。

インターネットの重要性が増している昨今、Ruby on Railsなど流行りの技術を学ぶのも大切ですが、勉強の仕方、新しい技術への姿勢などといった潰しの効く能力はそれ以上に大切です。

ITの世界は移り変わりが早く、小手先の技術だけに終始していては時間がいくらあっても足りません。

そのため長期にわたって使える考え方を覚える必要があり、一度身についた考え方はさまざまな言語に応用していくことができます。

プログラミングは勉強する能力があれば簡単

極端な話、プログラミング能力は勉強する能力によって決まるといっても過言ではありません。

はじめての言語でも勉強する能力さえあれば次々とアウトプットをすることが可能で、プログラミングという移り変わりの早い世界においては勉強する能力がプログラマーの出来不出来に直結します。

またプログラミングで何かを作る場合、自分が今までにやったことのない内容が入ってくることはめずらしくありません。新機能を追加するなど、「はじめて」に遭遇することは日常茶飯事です。

移り変わりの速さ、「はじめて」の多さから、勉強する能力がないとやっていけない。それがプログラミングというものです。

逆にいえば、プログラミングは勉強する能力さえあれば難しくありません。新しい技術、はじめて使う言語に対して頑固にならず、柔軟に吸収していけるかの問題であり、勉強や調べ物の能力というのはプログラミングにおいてとても重要な意味を持つのです。

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