コミュ障でもプログラマーになれる。ただし条件次第。

コミュ障でもプログラマーは十分できます。

ただし、コミュ障の定義によりますが。

もしあなたが「コミュ障=口下手」と考えているのであれば、プログラマーに向いています

コミュ障という言葉をどう捉えているかで、プログラマーだけでなくビジネスマンとしての向き不向きが決まるといっても過言ではありません。

「コミュ障でもプログラマーは問題ない」は、実は条件付き

世間一般ではコミュ障=口下手と言われていますので、コミュ力がある=口上手と考えているかもしれません。

しかし実際のところ、コミュ力があるというのは「相手のニーズを理解できる」ということです。

相手のことを考えずベラベラ喋る人こそがコミュ障なのです。

たまにいますよね。自分のことばかり喋って、相手が若干引いてても喋り続ける人。あれが本当のコミュ障です。

この記事を読んでいるあなたは、おそらくはそうではないはず。口下手だからこの記事を読んでいることでしょう。

実際、コミュ障やコミュ力といった言葉をどう捉えているかで向いている・向いていないは決まっていて、

  • コミュ障=口下手
  • コミュ力がある=相手の話を理解できる

と考えているのであれば、プログラマーになれます。

口下手でもプログラマーになれる

口下手でも、相手のニーズを察することに関してはピカイチという人、どこかにいませんでしたか?

相手が言わんとしていることが理解できる。

相手が言葉にできていない部分を読み取る。

こういうのがプログラミングをするうえでは必要です。

さまざまな言語をプログラミングできればいいわけではなく、相手のニーズをきちんと理解することが、仕事においては大切です。

頼んだ物と違う物が納品されたら嫌でしょう?

頼んだ物と違う物を納品するのがコミュ障ということであり、口下手かどうかは関係ないのです。

逆に、こちらが説明下手でも期待以上のものを納品されたらどうでしょうか?

次からもその人にお願いしたくなりますよね。

気づけば「なーんだ、そういうことか!」と思えることですが、プログラマーとしてはコレが非常に重要なのです。

相手の望んでいるものを探ることが重要

プログラミングでアプリなどを作るにあたっては、ニーズを探る、提案をするといったことの重要性が大きいです。

プログラミングをお願いする側は「どういう物を作って欲しいか」が言語化できていない場合が多く、深掘りして聞くことは欠かせません。

私自身は以前、統計データの解析用のアプリを作っていたときがあり、そのときは「こういうパラメータを入れてみてはどうですか?」などと提案していました。

言われたことは単にデータを整理するアプリ作りでしたが、話を深掘りしてみると、どうやら得られたデータを解析し、何らかの結論を出してほしい様子。

結局、データから算出するパラメータを提案し、額面通りとはかけ離れたものができあがりました。

相手としてはデータを解析し、発表に耐えうるような結論を出してくれるアプリが欲しい。

けど、相手は「データを整理するプログラムを作ってください」としか言わない。

こういうことがあり、やっぱり提案力やニーズを察する力は重要なんだと感じました。

ただのプログラマーでは終わらない

単にプログラミングをするだけであれば、人は余りまくっています。

人が多すぎて「プログラマー=安い」という見方ができあがってしまうぐらい。

だからこそ他者との差別化が必要なわけで、提案したり察したりする力というのは価値があるのです。

そしてニーズを察するのは口下手でもできることなので、単に口下手=コミュ障ということにはならないのです。

コミュ力=喋れることと勘違いしていたら、おそらくは相手から必要な情報を聞き出せずに終わってしまうでしょう。

相手が実際には何を求めているのかを理解することが、プログラミングをするうえでは重要になります。

口下手でも、相手の役に立つプログラミングをするのは十分可能なんです。

コミュ障とプログラマーに関するまとめ

コミュ障という言葉をどう捉えているかによって、プログラマーとしての向き不向きは変わります。

コミュ力があるというのを単に喋れると考えているようでは、プログラマーは厳しいでしょう。

口下手でもコミュ障とはいえないのです

喋るよりも、察すること。

言葉にしづらければ、単語を並べて相手にわかってもらうこと。

こういうのはプログラマーだけに限らずビジネスマンとして必要なスキルですので、身につけておくと一生使えます。

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